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コアサーバーのV1プランとV2プランの違いは?どちらがおすすめなの?

豆知識

 

本サイトはスペック等公開されている情報をわかりやすく解説するサイトになります。
実際に使ってみての感想や体験ではありませんので、ご注意ください。

サイト内の価格は原則税抜きとなっています。

2021年1月18日に「5G対応」と発表されたコアサーバー。

この発表では新しく「V2プラン」というプランが作られ、従来のプランは「V1プラン」という名称になりました。

 

しかし、V1プランとV2プランの違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回はV1プランとV2プランの違いをかんたんに解説していきます!

 

この記事ではこんなことがわかります。

  • V1プランとV2プランの違い
  • どちらがおすすめなのか

ぜひ最後までご覧ください!

 

本記事の内容は発表直後の情報を解説しています。

特にV2プランに関しては詳しくわかっていないこともありますし、一部異なる点がある可能性もありますので、参考程度にご覧ください。

 

コアサーバーでキャンペーン実施中

現在コアサーバーでは「V2プラン爆誕キャンペーン」を実施中です!

通常1,500円かかる初期費用が無料になるので、
ぜひこの機会に契約してみてはいかがでしょうか。

対象プランV2プラン(CORE-X、CORE-Y、CORE-Z)
期間2021年1月18日15時~2021年2月28日23時59分
内容V2プラン契約時にかかる初期費用1,500円が無料になる
注意点

※V1プランは初期費用は無料です。
※詳しくは公式サイトをご確認ください。

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2021年1月18日の発表内容まとめ

Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

まず、2021年1月18日に発表された内容についてかんたんに解説します。

 

今回の発表内容をざっくりまとめるとこのような感じになります。

  • コアサーバーに新しく「V2プラン」が追加された
  • 従来のプランは「V1プラン」という名称になった
  • 「V2プラン」を契約するとドメインを一つ永久無料でもらえる
  • 「V1プラン」もディスク容量が従来の約200%となった

 

では、V2プランは具体的にどのようなプランなのでしょうか。

 

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V2プランの特徴

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

次にV2プランの特徴について解説していきます。

 

一言で言うとV2プランは従来のプランよりも高性能なスペックのプランとなっています。

 

ちなみに、公式サイトにはこのように記載されています。

この度、コアサーバーでは「5G」に対応するため、新たに「V2」プランを設けました。ハードウェアには、CPUに64コアの最新EPYCを採用、さらに、CPUの性能向上に役立つ1TBの大容量メモリーを搭載しているため、これまで以上の処理速度と性能や、安定した動作が行えます。

(出典:《かつてない性能、5G対応》V2プラン爆誕キャンペーンのお知らせ)

 

具体的に、V2プランはこのような性能のプランになっています。

  • CPUは64コア128スレッド
  • メモリは最大1TB
  • ストレージはSSD
  • RAID構成はRAID10
  • WebサーバーはLiteSpeed
  • HTTP/3に対応
  • IPv6に対応
  • V2プラン内であればプラン変更が可能
  • ネットワークは最高10Gbpsの回線

 

ちなみに、今回の「5G対応」の定義については公式サイトにこのように記載されていました。

最⾼伝送速度10Gbps(現⾏4Gの10倍)に対応していることを5G対応と称しています。

-かつてない性能。5G対応。V2プラン爆誕キャンペーン

 

  • V2プランは従来のプランにあたるV1プランより高性能なスペックのサーバーを利用できるプラン
  • 5Gに対応している

 

V1プランとV2プランの比較

acworksさんによる写真ACからの画像

次にV1プランとV2プランでどこが異なるのかについて解説していきます。

 

V1プランとV2プランでは主にこのような点で差があります。

  • 初期費用
  • 転送量
  • 自動バックアップ
  • プラン変更
  • HTTP/3への対応
  • IPv6への対応
  • 契約期間

細かく見るとディスク容量などの違いはありますが、大きく異なるのはこちらの点かと思います。

 

ではそれぞれ詳しく解説していきます!

 

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初期費用

Photo by Josh Appel on Unsplash

まず、初期費用です。

 

V1プランの場合は初期費用がどのプランでも無料となっています。

 

一方でV2プランの場合は初期費用が1,500円かかります。

 

こちらは契約する上で大きな比較ポイントかと思います。

 

各プランの違い
プラン初期費用
V1プランCORE-MINI無料
CORE-A
CORE-B
CORE-C
V2プランCORE-X1,500円
(※ただし、2021年2月28日23:59までは無料キャンペーンが行われています。)
CORE-Y
CORE-Z

 

  • 初期費用が異なる
  • V1プラン
    →無料
  • V2プラン
    →1,500円

 

転送量

次に転送量です。

 

V1プランは転送量上限が無制限となっています。

V1プランの場合はどのプランであっても転送量の上限は無制限となっています。

 

ただし、注意書きとして

規定転送量までは無制限で、それ以上はベストエフォートとなります。

(出典:機能一覧 コアサーバー)

と書かれていますので、完全に無制限というわけではないようです。

 

一方でV2プランは各プランで転送量目安が9TB/月~16TB/月となっています。

V2プランは「CORE-X」では9TB/月、「CORE-Y」では12TB/月、「CORE-Z」では16TB/月とそれぞれ目安が決められています。

2021年2月18日にV2プランの転送量が以下のように変更されました

CORE-X:9TB/月から10TB/月

CORE-Y:12TB/月から20TB/月

CORE-Z:16TB/月から30TB/月

 

ただし、こちらにもV1と同様の注意書きの記載があります。

 

ちなみに転送量は月に10TBもあればほとんどの場合大丈夫だと思います。

そのため、そこまで気にする必要はないかと思います。

 

各プランの違い
プラン転送量(※1)
V1プランCORE-MINI無制限(※2)
CORE-A
CORE-B
CORE-C
V2プランCORE-X10TB/月(※2)
CORE-Y20TB/月(※2)
CORE-Z30TB/月(※2)
(※1 V1は転送量上限、V2は転送量目安と記載されています。)
(※2 規定の転送量までは無制限だそうです。詳しくは公式サイト下部の「※1」をご確認ください。)

 

  • 転送量上限、転送量目安が異なる
  • V1プラン
    →無制限(※2)
  • V2プラン
    →10TB/月~30TB/月(※2)

 

自動バックアップ

bohedによるPixabayからの画像

次に自動バックアップです。

 

まず、V1プランの場合、自動バックアップは「CORE-C」でのみで利用できる機能となっています。

そのため、「CORE-MINI」~「CORE-B」では自動バックアップを利用できません。

 

一方でV2プランの場合は、CORE-X、Y、Zのいずれでも自動バックアップを利用可能です。

ちなみに、CORE-Xの場合は直近3回分まで、CORE-Y、CORE-Zの場合は直近15回分まで保管されているとのことです。

 

この点はプランを選ぶ上でそこそこ大きな点になるかと思います。

 

Webサイトは、どんなに気をつけていても突然サイトが消えてしまうことがあります。

そのため、バックアップはかなり大切です。

 

各プランの違い
プラン自動バックアップ
V1プランCORE-MINI
CORE-A
CORE-B
CORE-C○(15世代)
V2プランCORE-X○(3世代)
CORE-Y○(15世代)
CORE-Z

 

  • 自動バックアップが異なる
  • V1プラン
    →CORE-Cのみ
  • V2プラン
    →CORE-X、Y、Zのいずれでも可能

 

プラン変更

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

次にプラン変更です。

 

V1プランの場合、1度契約したプランから変更ができない仕様になっているようです。

例えば「CORE-MINI」で契約した後に、上位プランである「CORE-A」へ変更したいと思っても変更できません。

そのため、プランを変更したい場合には別で新しく契約をする必要があります。

 

一方でV2プランの場合はV2プラン内であれば別のプランへの変更も可能です。

例えば「CORE-X」で契約後に「CORE-Y」への変更も差額を支払えば可能とのことです。

プランは即時アップグレードされるとのことです。

 

ちなみにV1プランはダウングレードはできません。

V2プランも記載がないため、ダウングレードができないと思われます。

また、V2プランからV1プランへの変更も不可能とのことです。

 

各プランの違い
プランプラン変更
V1プランCORE-MINIアップグレード、ダウングレード共に不可
CORE-A
CORE-B
CORE-C
V2プランCORE-Xアップグレードは可。
ただし、V2プラン内でのみ。
V2プランからV1プランへの変更は不可。
ダウングレードもおそらく不可。
CORE-Y
CORE-Z

 

  • プラン変更が異なる
  • V1プラン
    →アップグレード、ダウングレード共に不可
  • V2プラン
    →V2プラン内であればアップグレード可。ダウングレードはおそらく不可。

 

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HTTP/3への対応

Miguel Á. PadriñánによるPixabayからの画像

次にHTTP/3への対応です。

HTTPはサーバーと通信する際のルールのようなもの。
HTTP/3はHTTP/2と比べて通信の効率が上がり、サイトの表示速度も速くなると言われている。

 

 

V1プランの場合、HTTP/2のみ対応しており、HTTP/3は対応していないようです。

 

一方でV2プランの場合はHTTP/2、HTTP/3共に対応しています。

もし、コアサーバーでHTTP/3を使いたい場合はV2プラン一択になるかと思います。

 

各プランの違い
プランHTTP/2への対応HTTP/3への対応
V1プランCORE-MINI
CORE-A
CORE-B
CORE-C
V2プランCORE-X
CORE-Y
CORE-Z
  • HTTP/3への対応が異なる
  • V1プラン
    →HTTP/2のみ対応
  • V2プラン
    →HTTP/2、HTTP/3共に対応

 

IPv6への対応

次にIPv6への対応です。

IPv6は「IP」のバージョンが6ということ。
「IP」とはインターネットでどういう情報をどう送るかを定めた基準のようなもの。
主にIPv4とIPv6があり、IPv6の方がIPv4と比べて速い。

 

V1プランでは独自IPv4のみに対応しています。

 

一方でV2プランの場合は独自IPv4には対応していませんが、共有IPv6には対応しています。

また、記事作成時点では独自IPv6には対応していませんが、今後対応予定とのことです。

 

各プランの違い
プラン独自IPv4共有IPv6独自IPv6
V1プランCORE-MINI
CORE-A
CORE-B
CORE-C
V2プランCORE-X
(今後対応予定)
CORE-Y
CORE-Z
  • IPv6への対応が異なる
  • V1プラン
    →独自IPv4のみ対応
  • V2プラン
    →独自IPv4に非対応。共有IPv6に対応。独自IPv6に対応予定

 

契約期間

Image by Andreas Lischka from Pixabay

次に契約期間です。

V1プランの場合は1/3/6/12ヶ月のいずれかの期間で契約を行うことになります。

 

一方でV2プランの場合は、サブスクリプション契約/12/24/36ヶ月のいずれかの期間での契約となります。

サブスクリプション契約はおそらく1ヶ月単位での契約と思われます。

ご契約前に確認するようにしてください。

 

各プランの違い
契約期間
プラン1ヶ月
(V2はサブスクリプション契約?)
3ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月36ヶ月
V1プランCORE-MINI381円1,048円1,905円2,381円
CORE-A477円1,334円2,571円4,762円
CORE-B943円2,752円5,514円9,428円
CORE-C3,800円10,381円20,857円38,000円
V2プランCORE-X635円5,760円10,320円13,680円
CORE-Y908円9,360円17,520円24,480円
CORE-Z2,272円23,760円46,320円67,680円
(※ 金額は前払いする際の税抜の金額を記載しています。)
(※ 金額は変更される場合があります。正確な金額はご契約前に公式サイトにてご確認ください。)
  • 契約期間が異なる
  • V1プラン
    →1/3/6/12ヶ月のいずれかの期間
  • V2プラン
    →サブスクリプション契約/12/24/36ヶ月のいずれかの期間

 

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V1プランとV2プラン、どちらがおすすめか

V1プランとV2プランではどちらの方がおすすめなのでしょうか

 

個人的にはV2プランの方がおすすめです。

なぜなら自動バックアップがどのプランでも付いていますし、5Gに対応した次世代向けのサーバーとなっているからです。

 

自動バックアップについては先ほど解説したようにV1プラン内の「CORE-C」とV2プラン内の全プランで利用することができます。

「CORE-C」を契約するためには12ヶ月契約の場合、1ヶ月あたり約3167円となり、かなり高くなってしまいます。

 

しかしV2プラン内の「CORE-X」であれば36ヶ月契約の場合、1ヶ月あたり380円で利用することができます。

もちろんCORE-CとCORE-Xでは性能面では全く異なりますが、自動バックアップが付いているか否かという点で見るとCORE-Xの方がお得です。

 

また、V2プランは5G対応のサーバーとなっています。

そのため、将来性を見てもこれから契約するのであればV2プランの方がおすすめです。

 

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まとめ

今回はコアサーバーのV1プランとV2プランとのそれぞれの違いなどについて解説しました。

 

V1プランとV2プランでは主にこのような点が異なります。

  • 初期費用
  • 転送量
  • 自動バックアップ
  • プラン変更
  • HTTP/3への対応
  • IPv6への対応
  • 契約期間

 

個人的におすすめのプランはV2プランの方です。

 

ぜひあなたもコアサーバーを契約してみてはいかがでしょうか。

コアサーバーでキャンペーン実施中

現在コアサーバーでは「V2プラン爆誕キャンペーン」を実施中です!

通常1,500円かかる初期費用が無料になるので、
ぜひこの機会に契約してみてはいかがでしょうか。

対象プランV2プラン(CORE-X、CORE-Y、CORE-Z)
期間2021年1月18日15時~2021年2月28日23時59分
内容V2プラン契約時にかかる初期費用1,500円が無料になる
注意点

※V1プランは初期費用は無料です。
※詳しくは公式サイトをご確認ください。

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参考サイト

コアサーバー公式サイト

V2プラン爆誕キャンペーンのお知らせ – コアサーバー

かつてない性能。5G対応。V2プラン爆誕キャンペーン – コアサーバー

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