【分かりにくいよね】ConoHa VPSのコンソールでパスワードが打てない?対処法を解説
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べるどら
レンタルサーバー解説サイト「レンサバ大百科」管理者。

本業は某私立大学 情報学部2年生。

趣味は動画制作やプログラミング、サイト運営。

資格はITパスポート(IT系国家資格)、英検3級持ってます。

サイト運営自体は2020年3月から、レンサバ大百科は2020年10月から3年以上運営しています。

一部の記事の内容はYouTube動画でも解説しています。
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「ConoHa VPSでサーバーを建ててゲームなどをしよう!」と思い申し込んだはいいけどコンソール画面でパスワードが打てないという方も多いのではないでしょうか。

 

実際に私もコンソール画面でパスワードが入力できなくて焦った記憶があります。

恐らく誰もが通る道だと思うので心配しなくてOKです。

 

この記事ではConoHa VPSのコンソールでパスワードが打てないときの対処法について解説していきます!

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実は入力できている

コンソール画面には表示されませんが、実は入力できていることがほとんどです。

 

まずはloginに「root」と入力し、エンターキーを押します。

〇〇 login: root

 

次に「Password:」と出てきますが、ここにはConoHaの申込時に入力した「root パスワード」を入力します。

Password: rootパスワード
 このとき、入力しても何も表示されませんが実は入力できています

表示されないので間違えないように一文字ずつ正確に入力していきましょう。

 

しっかりと入力できたらエンターキーを押してください。

するとログインできると思います。

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なぜパスワードが表示されないのか

一言で言うと「セキュリティのため」です。

 

この仕様はConoHaだけでなく、Ubuntuと呼ばれるOSの仕様です。

なので自分のパソコンをサーバー化してUbuntuを入れた場合や、他社のVPSを使っても同様の現象が起きます。

 

そしてUbuntuの仕様上、セキュリティの観点から入力されたパスワードが表示されないようになっています。

そのため、実際は入力できていても画面上には表示されないようになっているのです。

 

普段からスマホやパソコンを使ってWebサイトなどを見ていればパスワード欄に文字を入れれば「***」のような感じで表示されるので入力されているのがわかりますが、Ubuntuの仕様はわかりにくいですね。

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まとめ

この記事ではConoHa VPSで建てたサーバーのパスワードが入力できない問題について解説しました。

 

結論としては表示されないだけで入力できています。

また、なぜ表示されないようになっているのかというと、OSのUbuntuの仕様でセキュリティの観点からそうなっているからです。

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