【2023】トレンドブログ・まとめサイト用レンタルサーバーはコレ。選ぶ基準も解説
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べるどら
レンタルサーバー解説サイト「レンサバ大百科」管理者。

本業は某私立大学 情報学部2年生。

趣味は動画制作やプログラミング、サイト運営。

資格はITパスポート(IT系国家資格)、英検3級持ってます。

サイト運営自体は2020年3月から、レンサバ大百科は2020年10月から3年以上運営しています。

一部の記事の内容はYouTube動画でも解説しています。
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これからトレンドブログやまとめサイトを始める方の中には「レンタルサーバーはどれを選べばいいかわからない」という方もいると思います。

事実、レンタルサーバーは国内だけでも30種類程度あり、その多くが似たような機能を持っています。

 

しかしレンタルサーバーはトレンドブログやまとめサイトにとって命と言えるほど大事な要素です。

この記事ではトレンドブログやまとめサイトにオススメのレンタルサーバーと選ぶ基準について解説していきます。

トレンドブログ・まとめサイト用レンタルサーバーの選び方

まずはトレンドブログやまとめサイトで使うレンタルサーバーの選び方について見ていきましょう。

 

トレンドブログやまとめサイトで使うレンタルサーバーはこのような点を重視して選びましょう。

トレンドブログ・まとめサイト用レンタルサーバーを選ぶ基準
  1. サーバーの安定度
  2. vCPU・メモリ・ディスク容量の多さ
  3. プラン変更の可否

 

1. サーバーの安定度

1つ目は「サーバーの安定度」です。

 

トレンドブログやまとめサイトは大量のアクセスを集めて収益を上げるビジネスモデルです。

つまり、大量のアクセスに耐えられるような強力なレンタルサーバーが必要になります。

 

また、常に大量のアクセスを集める分、安定して稼働するレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

 不安定なサーバーでは誰かがアクセスしてきたときにページが表示されない場合があります。
この場合、機会損失になるため注意が必要です。

 

例えば後ほど解説する「エックスサーバー」は20年以上の運営実績があり、運営会社全体では250万サイト以上を運用しています。

また、ネットの情報によれば1日数十万PV(アクセス)でも耐えられたとの情報もあります。

このような点から大量のアクセスにも耐えられる強力なサーバーだと言えます。

2. vCPU・メモリ・ディスク容量・転送量の多さ

2つ目は「vCPU・メモリ・ディスク容量・転送量の多さ」です。

vCPU・メモリとは

vCPUやメモリは、Webサイトやブログを動かすための処理能力や一時的なデータを保存する場所です。
vCPUやメモリが多いほど、Webサイトやブログの表示速度、機能が向上します。

 

vCPUやメモリの量はサイトの表示速度や安定性に直結します。

そのため、ある程度のvCPUやメモリが必要になります。

 

また、トレンドブログやまとめサイトの場合は大量のアクセスを集めるため、vCPUやメモリは確保されている方が良いです。

 

というのも、通常のレンタルサーバーは1つのサーバー内に複数のユーザーがいて、この全員で1つのCPUやメモリを共有で使っています。

しかしこの場合、同じサーバー内の1人のユーザーのサイトに大量のアクセスがあった場合、表示速度や処理速度が低下してしまいます。

 

トレンドブログやまとめサイトの場合は大量のアクセスを集めます。

そのため自分のサイトだけでなく他の人のサイトの処理速度にも影響を与えてしまうかもしれません。

 

一方で中にはvCPUやメモリなど処理する要素を確保しているレンタルサーバーもあります。

後ほど解説しますが、vCPUやメモリを確保しているレンタルサーバーは「エックスサーバー」や「ConoHa WING」があります。

 

また、トレンドブログやまとめサイトはディスク容量も大事です。

どのようにサイトを運営するかにもよりますが、基本的には記事を量産していくモデルが多いかと思います。

 

記事を書けば書くほどサイトの容量が増えていくため、ディスク容量は通常よりも多めに必要です。

具体的には200GB程度はあったほうがいいでしょう。

 

さらに転送量も重要です。

転送量とは

レンタルサーバーが1ヶ月間にWebサイトのデータを送受信できる量のことです。
スマホの「ギガ」を考えるとわかりやすいかもしれません。

 

トレンドブログやまとめサイトは多くのアクセスを集めるため、サーバーからアクセスしてきた人の端末に大量のデータを転送する必要があります。

もし転送量が少ないとアクセス制限をかけられ、せっかくアクセスされてもサイトが表示されない or 表示が遅いといった現象が起きてしまいます。

このような事態にならないためにも転送量が多いレンタルサーバーを選ぶのが重要です。

3. プラン変更の可否

3つ目は「プラン変更の可否」についてです。

 

サイトの規模が大きくなってくるとディスク容量などが不足してくることがあります。

しかしレンタルサーバーの中にはプラン変更ができないサーバーもあります。

 

プラン変更ができないと別のサーバーをレンタルしてそこに移行する作業が必要になります。

この作業はWordPressならどのレンタルサーバーでも比較的かんたんではありますが、プラン変更よりは何倍も面倒くさいです。

また、失敗するとサイトのデータが消えてしまうこともあります。

 

以上のような点からプラン変更ができるかどうかは長い目で見ると重要になります。

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トレンドブログ・まとめサイト向けレンタルサーバー3選

では上記の基準を踏まえてトレンドブログやまとめサイトに向いているレンタルサーバーを3つに絞って紹介します。

 

ここで紹介するレンタルサーバーは以下の3つです。

トレンドブログ・まとめサイト用レンタルサーバー3選

それぞれのサービスのスペックの比較は以下のとおりです。

各サーバー・プランの比較

見切れている場合はスクロールできます。
(パソコンの場合は表の下部にスクロールバーがあります。)

エックスサーバー wpX Speed ConoHa WING
一番下のプラン スタンダード W1 ベーシック
料金
(1ヶ月あたり)
693円から なし 678円から
料金
(1時間あたり)
なし 2.2円
(上限1,320円)
2.5円
(最大1,452円)
vCPU 6コア 2コア 6コア
メモリ 8GB 2GB 8GB
ディスク容量 300GB 200GB 300GB
転送量 無制限 13.5TB/月 無制限
プラン変更 最大約1ヶ月 即時 即時
自動プラン変更 なし あり あり
無料お試し 10日間 なし なし

 

1. エックスサーバー

エックスサーバーのトップページ画像
(出典:エックスサーバー)

1つ目は「エックスサーバー」です。

 これからエックスサーバーを使う場合、「スタンダードプラン」からのスタートがオススメです。

 

エックスサーバーは先ほども少し触れましたが、信頼性・安定性ともに優れているレンタルサーバーです。

vCPUは6コアメモリは8GBと十分なリソースが確保されています。

これだけあればサイトが重くなることはほぼありません。

 

また、ディスク容量は300GB転送量は無制限なのでどんなトレンドブログやまとめサイトでも耐えられるほどのスペックです。

 

当サイトでは定期的にレンタルサーバー利用者に調査をしているのですが、2023年8月に行った調査ではエックスサーバーを使っていると回答した人が一番多かったです。

参考【2023独自調査】レンタルサーバー選びのための評判や口コミを50件紹介!

 

さらにネットで「エックスサーバー」について検索してもわかるようにエックスサーバーは「業界標準」のような立ち位置にあります。

 

このような高性能で人気のレンタルサーバーとなると高そうだと思うかもしれませんが、1ヶ月あたり693円から使うことができます。

手頃な価格も人気の秘訣と言えるでしょう。

 

以上のような点から、エックスサーバーはトレンドブログやまとめサイトにピッタリなレンタルサーバーと言えます。

 

一方でプラン変更については1日から20日までに申し込んだプランに翌月から変更される形になります。

なので日頃からスペックが十分に足りているか確認する必要があります。

この点、次に紹介する2つのレンタルサーバーは即時にプラン変更が適用されるため、エックスサーバーはプラン変更についてはデメリットと言えるでしょう。

 

エックスサーバーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

参考【2023年版】エックスサーバーの特徴やおすすめプラン、評判を解説!

 

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2. wpX Speed

wpX Speedトップページ画像
(出典:wpX Speed)

2つ目は「wpX Speed」です。

 これからwpX Speedを使う場合、W1プランからのスタートがオススメです。

 

wpX Speedは先ほど紹介したエックスサーバーを運営する会社の別ブランドです。

 

wpX Speedの特筆すべき点は1時間単位で利用できるという点です。

料金プランを見てもらえばわかるように、すべてのプランで「/時」という表記があります。(画像中段)

wpX Speedの料金表
(出典:wpX Speed)

例えばW1プランの場合、1時間以内であれば2.2円、2時間以内であれば4.4円というように1時間ごとに料金が加算されていきます。

 

なぜこのような仕組みになっているかというと「オートスケール設定」という機能があるからです。

オートスケール設定は一定の負荷がかかると予算の範囲内で自動的にサーバーのスペックをアップさせてくれる機能です。

 

もし大量のアクセスがきて契約しているプランで高負荷になった場合、サイトが表示されなくなることがあります。

一方でオートスケール設定をしておけば予算の範囲内で自動的に上位のプランに変更してくれます。

エックスサーバーはプラン変更に最長1ヶ月もかかるため、柔軟にプラン変更できるwpX Speedは優れていると言えます。

検索してみるとわかりますが、このオートスケール設定は実際に多くのトレンドブロガー・まとめサイト管理人から支持を得ています。

 「トレンドブログやまとめサイトならwpX Speed」と言えるほど定番のサーバーとなっています。

 

プランは7つもあり、小規模なサイトから大規模なサイトまでピッタリのプランを選ぶことができます。

一番下のプランの場合、ディスク容量は200GB転送量は13.5TB/月とエックスサーバーには及ばないものの必要最小限の量はあります。

ただし、vCPU(コア数)は2コアメモリは2GBと若干少なめです。

 

また、wpX Speedのデメリットは料金です。

一番下のプランでも1ヶ月最大1,320円かかります。(エックスサーバーは693円/月から)。

一方でvCPUなどのリソースはエックスサーバーと比べても少ないことからコスパは悪めと言えるでしょう。

さらにWordPress専用のため、他のツールを使いたい場合は選択肢から外すことになります。

 

公式サイトwpX Speed

 

しかしこれらのいいとこどりをしたようなサービスが次に紹介するConoHa WINGです。

3. ConoHa WING

ConoHa WINGトップページ画像
(出典:ConoHa WING)

3つ目は「ConoHa WING」です。

 これからConoHa WINGを使う場合、「ベーシックプラン」からのスタートがオススメです。

 

ConoHa WINGはエックスサーバーとwpX Speedのいいとこどりのようなサーバーです。

 

ConoHa WINGは一番下の「ベーシックプラン」でもvCPUは6コアメモリ容量は8GBとエックスサーバーと同じ量です。

また、ディスク容量は300GB転送量は無制限とこちらもエックスサーバーと同じです。

 

プラン変更に関してはwpX Speed同様にいつでも即時反映でき、自動でプラン変更してくれる「自動プランアップ」(wpX Speedで言うオートスケール設定)にも対応しています。

 

価格はwpX Speedのような1時間単位の契約と、エックスサーバーのような長期契約の2種類があります。

長期契約にするとwpX Speedより安く、エックスサーバー並みの1ヶ月あたり678円から使えます。

2023年8月に当サイトが独自に行なった調査ではConoHa WINGは2番目に回答者数が多いサーバーでした。

満足度に関しては回答者数が1人のサービスを除くと1番目に高い満足度でした。

参考【2023独自調査】レンタルサーバー選びのための評判や口コミを50件紹介!

このような点からサービスの品質はエックスサーバーと同等と考えることができます。

 

このようにConoHa WINGはエックスサーバーとwpX Speedのいいとこどりのようなサービスとなっています。

 

ConoHa WINGについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

参考【2023年版】ConoHa WINGの特徴は?おすすめプランや独自調査した評判も紹介

 

個人的にはこれからトレンドブログやまとめサイトをやるのならConoHa WINGがオススメです。

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まとめ

今回はトレンドブログやまとめサイト用レンタルサーバーの選び方やオススメのレンタルサーバーについて解説しました。

 

トレンドブログやまとめサイトはとにかくレンタルサーバーが命なため、強力で安定したサーバーを選ぶようにしましょう。

また、レンタルサーバーは以下の3つを紹介しました。

トレンドブログ・まとめサイト用レンタルサーバー3選

個人的にはエックスサーバー、wpX SpeedのいいとこどりのようなConoHa WINGがオススメです。

ぜひあなたもConoHa WINGで始めてみてください!

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