初心者向けのプランがあるバリューサーバー!特徴やおすすめプランも解説
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べるどら
レンタルサーバー解説サイト「レンサバ大百科」管理者。

職業:某私立大学 情報学部3年生 兼 合同会社Now Topic 代表社員。
資格:IT系国家資格 ITパスポート・情報セキュリティマネジメント・基本情報技術者試験 / 日商簿記 3級 / 英検 3級 保有

サイト運営自体は2020年3月から、レンサバ大百科は同年10月から4年以上運営。
2024年1月4日に合同会社Now Topicを設立し、代表社員として会社の経営や業務を行う。
最近ではメディアの運営だけでなく、スマホアプリ・Webアプリの開発や動画制作などを行っています。
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ホームページを作成するためにほぼ必須のレンタルサーバー。

レンタルサーバーは国内だけでも何十個とありますが、このページでは「バリューサーバー」というサービスを紹介します。

 

今回はバリューサーバーの特徴やおすすめプランについて解説していきます!

 

この記事ではこんなことがわかります。

  • バリューサーバーの特徴
  • バリューサーバーのおすすめプラン

ぜひ最後までご覧ください!

 

バリューサーバーはこちら!

バリューサーバーの概要

(出典:VALUE SERVER)
サーバータイプ レンタルサーバー
月額料金 146円~
WordPress 利用可能
お試し期間 10日間
(まるっとプランを除く)
バリューサーバーはこちら!

バリューサーバーは2013年にサービスが開始されたレンタルサーバーです。

記事作成時点ではサービス開始から約7年ほど経っています。

 

バリューサーバーはGMOデジロック株式会社が運営しているサーバーです。

無料から使える「XREA」や、個人から法人まで使える「コアサーバー」を運営している会社でもあります。

 

XREAやコアサーバーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

ちなみに、ドメイン取得は「バリュードメイン」がおすすめです。

 

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バリューサーバーの特徴

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

次に、バリューサーバーの特徴について解説していきます。

 

バリューサーバーには主にこのような特徴があります。

  1. 料金が安い
  2. ドメイン、データベース、メールアカウント数が無制限(スタンダードプラン以上)
  3. お試し期間が10日間ある(エコプラン以上)

では詳しく解説していきます!

 

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1.料金が安い

Photo by Josh Appel on Unsplash

まず、料金が安いという点です。

 

バリューサーバーは「まるっとプラン」というプランの場合、月額146円から利用することができます。

この「まるっとプラン」はバリューサーバーの中では一番下のプランに当たるのですが、WordPressも利用可能です。

 

また、個人的におすすめのプランである「スタンダードプラン」も月額367円から利用できます。

おすすめの理由は後ほど解説します。

 

他社サーバーと比べると非常に安く利用できるため、「あまり費用をかけずにサーバーを借りたい」という方にもおすすめです。

 

  • 最安プランは月額146円から利用可能
  • あまり費用をかけたくない方におすすめ

 

2.ドメイン、データベース、メールアカウント数が無制限(スタンダードプラン以上)

Photo by Angely Acevedo on Unsplash

次に、スタンダードプラン以上であればドメイン数やデータベース数、メールアカウント数が無制限という点です。

 

バリューサーバーのスタンダードプラン、ビジネスプランであればドメイン数やデータベース数が無制限で利用可能になります。

そのため、WordPressサイトなどを複数サイト作ることができます

 

また、メールアカウント数も無制限で利用可能です。

 

ただし、バリューサーバーによると、無制限でも標準設定数は9999個になっているとのことです。

 

特にたくさんのメールアカウントを必要とする企業にとってはかなり大きなメリットなのではないでしょうか。

 

ちなみに、WordPressサイトに必要なデータベース数についてはこちら。

 

  • スタンダードプラン以上であればドメイン数、データベース数、メールアカウント数が無制限

 

3.お試し期間が10日間ある(エコプラン以上)

Image by Andreas Lischka from Pixabay

次に、お試し期間が10日間あるという点です。

 

バリューサーバーはエコプラン以上の場合、無料で10日間お試し利用ができます

10日間あればWordPressサイトを試しに作ってみて試すこともできます。

契約前に1度試しておくと動作を確認したりできますので、おすすめです。

 

  • エコプラン以上であれば10日間お試し可能

 

バリューサーバーにはこんな特徴も

バリューサーバーには上記以外にもこのような特徴があります。

 

  • 独自SSLが無料
  • PHP8.0に対応
  • 「おまかせスタート」あり
  • WordPressをかんたんにインストールできる

 

バリューサーバーには「おまかせスタート」というオプションも用意されています。

このオプションはブログを始めるための初期設定などを代行してもらえるサービスです。

特に初心者の方は迷いやすいですので、このようなサービスがあると安心だと思います。

ちなみに、エコプラン以上が対象のようです。

 

しかし、価格は1回14,080円とやや高めです。

利用する場合は要検討かもしれません。

 

詳しくは公式サイトをご確認ください。

 

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バリューサーバーの弱点

Free-PhotosによるPixabayからの画像

次にバリューサーバーの弱点について解説していきます。

 

バリューサーバーには主にこのような弱点があります。

  1. 初期費用がかかる(エコプラン以上)
  2. ビジネスプラン以外は電話サポートがない
  3. ビジネスプラン以外は自動バックアップがない

ではこちらも詳しく解説していきます。

 

1.初期費用がかかる(エコプラン以上)

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

まず、エコプラン以上の場合は初期費用がかかるという点です。

 

バリューサーバーの場合、まるっとプランでは初期費用がかかりません。

しかし、エコプラン以上の場合は1,100円~3,300円初期費用がかかります

 

具体的には初期費用は以下のようになっています。

  • エコプラン
    →1,100円
  • スタンダードプラン
    →2,200円
  • ビジネスプラン
    →3,300円

 

最近では初期費用がかからないサーバーも増えてきています。

そのようなサーバーと比べると初期の段階での費用が増えてしまうので、弱点かと思います。

2.ビジネスプラン以外は電話サポートがない

Photo by Markus Spiske on Unsplash

次に、ビジネスプラン以外では電話サポートがないという点です。

バリューサーバーはビジネスプラン以外では電話サポートを受けられません。

 

電話サポートはビジネスプランでのみ利用可能となっています。

そのため、それ以外のプランでは受けることができません。

 

しかし、まるっとプラン、エコプラン、スタンダードプランでもメールサポートは受けることができます

メールサポートはリアルタイムでは無いためすぐに問題を解決したいという場合には向かないかもしれませんが、問い合わせをすればしっかりと対応してもらえるかと思います。

 

また、WordPress等の問題は検索すれば出てくるものも多いですので、Google検索なども活用すると良いかと思います。

3.ビジネスプラン以外は自動バックアップがない

bohedによるPixabayからの画像

最後にビジネスプラン以外は自動バックアップがないという点です。

ちなみに、自動バックアップとはバリューサーバーが1日1回自動でバックアップを取ってくれるというサービスです。

バックアップデータは15日間分保管してもらえるとのことです。

 

自動バックアップはビジネスプランでのみ利用できる機能となっています。

そのため、それ以外のプランでは自動バックアップを利用することができません

 

しかし、WordPressを使う予定なのであれば「プラグイン」で対処することが可能です。

WordPressの追加機能のようなもの。
スマホで言うアプリのような感じ。

 

WordPressにはさまざまなバックアップのプラグインがあります。

その中でも個人的には「BackWPup」というプラグインがおすすめです。

 

このプラグインを設定しておけば毎日指定した時間にバックアップを取ることが可能です。

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バリューサーバーのプラン

WokandapixによるPixabayからの画像

次に、バリューサーバーのプランについて解説していきます。

 

バリューサーバーにはこちらの4つのプランが用意されています。

  • まるっとプラン
  • エコプラン
  • スタンダードプラン
  • ビジネスプラン

 

では、これらのプランの違いを見てみましょう。

ここでは主にプランを選ぶ際に重要となる点をピックアップして記載しています。

詳しい仕様については公式サイトをご確認ください。

まるっとプラン エコプラン スタンダードプラン ビジネスプラン
初期費用 0円 1,100円 2,200円 3,300円
月額料金(※1) 146円~ 183円 367円 1,833円
ディスク容量 25GB 50GB 100GB 400GB
転送量 150GB 150GB 300GB 1,500GB
MySQLデータベース数 1個 1個 無制限(※2) 無制限(※2)
ドメイン数 マルチ・サブ合わせて
5個
マルチ・サブ合わせて
25個
無制限(※2) 無制限(※2)
自動バックアップ × × ×
サポート メール メール メール メール・電話
(※1 12ヶ月契約をした場合の1ヶ月あたりの金額を記載しています。)
(※2 標準設定数は9999個になっているとのことです。)
(※公式サイトを参考に作成しました。)

それぞれこのようになっています。

 

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バリューサーバーのおすすめプラン

最後にバリューサーバーのおすすめプランについて解説します。

 

ここではWordPressをこれから始める初心者の方におすすめのプランを紹介します。
既にWordPressブログでサイトを運営している方や、それ以外のCMSを使っている方には合わない可能性があります。
予めご了承ください。

 

これからWordPressサイトを始める初心者の方に個人的におすすめのプランは「まるっとプラン」か「スタンダードプラン」になります。

 

バリューサーバーには「まるっとプラン」というプランがあります。

こちらは初心者の方向けに最低限の機能があるプランとなっています。

そのため、WordPressサイトを作ってみたいという方にはまるっとプランがおすすめだと思います。

 

しかし、機能の充実したプランで契約したいという方もいらっしゃるかと思います。

そんな方には「スタンダードプラン」がおすすめです。

バリューサーバーの場合、スタンダードプラン以降がドメイン数やデータベース数の無制限の対象となっています。

複数のドメインや複数のデータベースを使用したい場合は、スタンダードプランを契約しておけばほぼ大丈夫かと思います。

 

ちなみに、バリューサーバーはプラン変更が不可となっています。

そのため、プランを選ぶ際には慎重に選ぶ必要があります。

 

以上のことから、個人的には「まるっとプラン」か「スタンダードプラン」が初心者の方におすすめです。

 

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まとめ

今回はバリューサーバーの特徴やおすすめプランについて解説しました。

 

バリューサーバーには利用料金が安いという特徴があります。

スタンダードプラン以上ならドメインやデータベース、メールアカウント数が無制限だったり、エコプラン以上なら10日間無料でお試し利用ができるという特徴もあります。

 

一方で、エコプラン以上の場合は初期費用がかかってしまったり、ビジネスプラン以上でないと電話サポートや自動バックアップが利用できないという弱点も残念ながらあります。

 

ちなみに、WordPressサイトをこれから始めようと思っている初心者の方におすすめのプランは「まるっとプラン」か「スタンダードプラン」になります。

 

ぜひあなたもバリューサーバーを使ってみてはいかがでしょうか。

 

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